陳氏太極拳のホームページ自照庵


自照の略歴
私の名前は義雲自照

中国武術歴30年。


1960年6月16日東京都大田区池上で生まれる。
1964年神奈川県川崎市に移転する。

小学校時代は身体が非常に弱く、
朝礼をやっている最中に倒れる、クラスに一人はいるあの貧血症。
ひどい時は病院に運び込まれる始末。朝礼や運動会の練習が大嫌いでした。

中学時代にブルース・リー、池上遼一の”男組”のチョーという陳家太極拳の達人を見て
太極拳に興味をもち、”謎の拳法を求めて”を見てからは
神田古本屋街の拳法の書籍を集めまくる。
趣味でやっていたBCLでは世界各国の放送局へ手紙を出していたので
北京放送局に手紙を書いて太極拳の本を送ってもらい、
本を見て太極拳を覚えるようになる。このころ中国とは国交はまだありませんでした。
新しい中国武術の本が出るとすぐ買って覚えてしまう。国交はないから中国には渡れない。
(台湾に行って修行したひとに習えれば一番手っ取り早いと思っていた。中学時代)
(後に山口道長のような先生にきっと逢えるという予感はありました。)

高校時代、
日本に好い先生がいないかと道場を渡り歩き、
(拳法は本で覚えただけのこの時期、高一のころ、既に貧血症は直っていました。
ある道場で楊式太極拳、八卦掌、形意拳、柳生心眼流兵術(中伝)を習う。
日本大学工学部電気工学科卒業、在籍中、古武道部に所属

日本古武道、琉球古武道(初段)、宗幹流双節棍道(初段)、剛柔流空手を学ぶ。


 卒業後、李淳木老師の元に集う大橋氏(長岡支部長)三浦氏(江戸川支部長)
永井氏(港支部長、東京道交会会長)たちと出会い、

共に館山の山口博永老師に師事、





山口道長、 三浦 (江戸川支部長)
自照、 大橋

潭腿十二路の習得に二年間励み、東京へ戻って一人ひとつずつ覚えた型を
教え合う様になり、館山(安房自然村)には合宿する場所のための山小屋を建て、



潭腿十二路修行時代



毎月のように東京から月一回、館山へ通うようになる。
この時期に道交会の前身が生まれたのである。

1986年太極拳全国大会出場
第4回武術太極拳全国大会出場。
1988年太極道交会川崎支部発足。

1988年宋河杯中国嵩山少林寺国際武術大会団体優勝。

1996年中国温県第4回国際太極年会出場。

現在、本物の太極拳を目指して陳氏太極拳のすべてを習得するため、現在修業中。

黄河のほとり



















陳家溝にある太極拳学校

太極道交会川崎支部
太極道交会事務局
菩薩会会員


地蔵菩薩

太極道交会 毎年の行事

2月館山合同研修会



5月天城太極接心



6月指導員合宿



9月合同表演会




10月訪中団



11月御殿場合宿


11月御殿場合宿




本部道場で
左から福井くん、自照、大橋さん


本部道場



布良海岸




2002年2月 北京地壇公園



青木さん、張老師、自照、道長、kurenyanさん

2002年2月 北京天壇公園






2007年  志強武館




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